心満ちる、旅をしよう

心配性でも、体力がなくても、大丈夫。
現役女性ライダーがおくる、アウトドアブログ。

PROFILE

はじめまして、
管理人のミチです!

30代で一念発起して免許を取得し、現在は大型バイクに乗っています。 とはいえ、中身は体力・運動神経ゼロで極度の心配性。周りに相談相手もおらず、最初は不安と孤独で「私には無理だ」と何度も諦めかけました。

そんな私を変えたのは、自然あふれる道をゆったり走る癒やしの時間。 バイクで心が満たされる感覚にすっかりハマり、今では日本中を旅するまでになりました。

このブログでは、疲れやすい私が試行錯誤してたどり着いた、不安を減らす具体的な工夫や、安心して走れるルートなどをお届けしています。心配性でも、体力がなくても大丈夫。一緒にバイク旅を楽しみましょう!

スクロールできます
最初のバイクは125ccのスクーター。
バイクで駆け抜ける楽しさを知りました。
初中型はCRF250L。
高速を走れる感動で日本中を旅したいと夢が膨らみました。
キャンプツーリングも大好き。
ソロでも夫とも楽しんでいます。
大型SV650に乗り換えてSSTRへ挑戦。
自分でも長距離を走れるんだと強い自信に。
憧れのビーナスラインへ。
絶景を求めて走る気持ちよさを知りました。
寒い冬は海沿い探索。
バイク×温泉にハマり中です。


BIKE HISTORY

乗ってきたバイク

SUZUKI SV650(Now✨)

日本中を走りたくなって大型バイクにステップアップ。SVは足つきがよく、音も魅力的。ずっと走っていたいと思える相棒です。

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QUESTIONES

初心者ライダー相談室

よく聞かれる質問に、ミチなりの経験でお答えします。

立ちゴケが怖くて、バイクに乗ることを躊躇してしまいます。

私も慣れるまで毎回ドキドキでした!

でも、エンジンガードなどのガード類を付けたら、「最悪倒れても大丈夫」と精神的にすごく楽になりました。まずは心の安心を買う装備から始めるのがおすすめです!

Uターンが大の苦手。間違った道に入り込んでしまったらどうしよう…

私もUターンは全然できませんし、怖いのでやりません。

迷わずバイクから降りて、手で押して向きを変えています
道を間違えても、取り回しができる広いスペースがある場所まで一旦走って、そこで落ち着いて向きを変えます。無理にUターンはしなくて大丈夫です。

一人で出かけて、もしトラブルが起きたらと思うと不安です。

私は距離無制限のロードサービス「ZuttoRideClub(PR)に登録して、「何かあってもプロが助けてくれる」という状態を作っています。これが一番の精神安定剤です。
あとは、万が一立ちゴケしても誰かが助けてくれそうな「道の駅」などを目的地にするのもおすすめ。人の目がある場所を選ぶだけで、安心感が全然違いますよ。

後ろの車に煽られたり、無理に追い越しされて怖いです。

私も何度も怖い思いをしました。

後ろから速い車が来たら、無理せず左ウインカーを出して路肩に寄り、先に行かせましょう。
まだ慣れないうちは、ヘルメットや車体に「初心者マーク
」を付けるのもおすすめです。「遅くても仕方ない」と周りにアピールできるだけで、気持ちが軽くなりますよ。

体力がなくて、ツーリングの翌日はぐったりしてしまいます。

私も同じでした。今は「1時間に1回は必ず休憩する」と決めて予防しています。

実は疲れの原因は、休憩不足以外にも服装やその日の体調など様々です。走った後に「今日はなんで疲れたのか?」と振り返ってみると、自分なりの対策が見えてきて面白いですよ!

ミチ
はじめまして、ブログ管理人のミチです!

30代で一念発起して免許を取得。 愛車はベスパ プリマベーラ125から始まり、オフロードのCRF250Lを経て、現在は大型のSV650に乗っています。

ステップアップしているように見えるかもしれませんが、実は体力も運動神経もなく、Uターンや駐車は大の苦手。周りに相談相手もおらず、最初は「私には無理かな」と不安だらけでした。

それでも、自然あふれる静かな道をゆったり走って、温泉やご当地カフェめぐりを楽しむ旅が大好きです。

このブログのテーマは「心配性でも、体力がなくても、バイク旅は楽しめる」。 疲れやすい私が実体験の中で試行錯誤してきた、不安を減らすための具体的な工夫や、人混みを避けて安心して走れるルート選びなどをお届けしています。